女性保険用語解説
保険年齢とは、満年齢や数え年ではなく、
「四捨五入した年齢」のことになります。
つまり、保険年齢が30歳となる場合は、
満年齢で29歳6ヶ月以上30歳6ヶ月未満となります。
生命保険の保険料は一般的に年齢によってかわり
多くの保険で年齢が上がるほど保険料は上がります。
女性保険の見直しを検討しているのであれば、
年齢が上がる前の方が保険料は安くすむのでオススメです。
実は年齢を計算する方法には大きく分けて
「満年齢方式」と「保険年齢方式」の2種類があります。
「満年齢方式」は文字通り誕生日以降に年齢が切り替わる方式です。
カタカナ生保や損保系生保のほとんどがこの満年齢方式を取っています。
これらの生名保険に加入するのであれば
誕生日の前日までに手続きを完了すればいいのです。
こうした満年齢方式を取っている保険会社でも、
誕生日までとはいかない例外の保険があるので注意してください。
例外の保険は「変額終身保険」や「積立利率変動型終身保険」などです。
これらの保険は誕生月の前月末日までに
手続きを完了しなくてはならない場合が一般的です。
例えば誕生日が7月8日、30歳のAさんが
これらの保険に30歳で加入しようとするには、
30歳の6月31日までに手続きを完了しなければいけません。
それが「保険年齢方式」の生命保険であるなら、
誕生日の半年前に、保険の年齢が上がってしまうのです。
つまり、30歳の1月7日までに手続きを完了しなければ
次の年齢、31歳での契約となってしまいます。
こうした保険年齢方式を取っている会社の多くは国内大手生保になります。
■保険を見直して節約!
保険を見直すと人によっては月に数千円、数万円節約できます!
もちろんすべて無料で出来ますので、試してみてはいかがですか。
>女性保険の見直し
<女性保険 いろいろランキング!TOP戻る>
2008年12月13日

